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エンブルレジデンス藤枝駅南

静岡駅へ30分圏内のラクラク移動 ~電車利用で快適生活~

あまり賑やか過ぎるところには住みたくないけど便利に暮らしたい。特に慌ただしい朝の時間はとっても貴重。通勤時間は少しでも短い方がいい!とお考えの方にぴったりなのがこの【エンブルレジデンス藤枝駅南】。建設地から静岡駅への所要時間は約30分。移動するなら断然JRがおススメなんです!今回は静岡への電車アクセスをご紹介しましょう。

静岡への通勤・通学・お買い物がドアtoドアで30分圏内

県庁所在地であり、たくさんのオフィスや百貨店などが集積する静岡駅。今回新築マンションプロジェクトの売主である、ヨシコンの本社も静岡市中心街にあります。通勤や通学の際、皆さんの中にも静岡駅周辺の職場へ通勤しているという方も多いのではないでしょうか?

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▲商業施設やオフィスビルなどが建ち並ぶ静岡駅前。平日はたくさんの人が行き交っています。

葵タワー 018

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▲駅前のランドマークとなっている葵タワーには静岡県立美術館もあります。

静岡パルシェ
▲静岡パルシェは駅直結の商業施設。
営業時間は本館 10:00~20:00、食彩館 9:30~21:00、6Fパルシェダイニング
11:00~22:00(オーダーストップ21:30)でお仕事帰りやお出かけ帰りに食材やお惣菜を購入することもできますね。

パルコ バス・松坂屋
▲パルコや松坂屋といった百貨店も揃っています。

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▲駅周辺の商業施設やビルへは地下通路でつながっているので、交通量の多い道路を横断せずにアクセスすることができます。

時刻表で調べたところ藤枝~静岡への所要時間は約19分(※時間帯によって異なる場合があります。)建設地から藤枝駅まではだいたい徒歩2分程度なので、目的地にもよりますが静岡駅周辺の施設へは30分圏内で移動することができるんですよ。

因みに、藤枝から静岡への朝の上り電車では7時台に2本、静岡から藤枝方面へ帰る下り電車では18時~21時まで1時間に1本ホームライナーが運行されています。(※ホームライナーに乗車する場合は乗車整理券320円が必要となります。)ホームライナーを利用すると一駅14分と所要時間を短縮できるんですって!荷物が多い時や疲れたときにはちょっと贅沢しちゃうのもいいかもしれませんね。

静岡時刻表
▲静岡からの平日の最終は23時41分の菊川行き。夜のお付き合いの後も電車で帰ることができます。
因みに時刻表に24時20分発とあるのは寝台特急のサンライズ出雲。
米子、松江、出雲方面への電車旅も楽しそうですね。

静岡駅までの移動時間を実測

最寄りのJR藤枝駅から建設地へは徒歩2分。ゆったりとした歩道のルートをこちらのレポートでもご紹介しましたね。今回は実際に静岡駅までの移動時間を計測してみたいと思います。

スタート
▲出発点は工事が進む建設地前。

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▲途中アスティ藤枝の前にはポストもあるのでお出かけついでに郵便物を投函できます。

駅ルート2
▲オーレ藤枝の連絡通路からもルートが確認できましたよ。

南口1.49
▲因みに南口までの徒歩分数は約2分でした。

藤枝駅構内 きっぷ
▲静岡までは大人410円。改札を通ってホームへ。
(※切符を購入する時間、待ち時間はストップウォッチを停止しています。)

時刻表の時間ぴったりに到着した熱海行きの電車は、平日の昼間ということもあってわりとすいています。
静岡まで座ることができました。

静岡22.55
▲静岡駅の改札を出たところまでの所要時間は約23分。
正確にかつ早く到着することができました。

朝の7時台の上りはホームライナーも合わせると10本の電車が運行しています。朝のお出かけ時間にゆとりが持てると一日気持ちよく過ごせそうですよね。

通勤もショッピングも電車利用で、車のいらない暮らしを実現

車を利用する場合目的地がどこであろうと自由に動くことができる半面、時間帯によって所要時間が変わってくるので到着時間が読みにくいというデメリットがあります。思わぬ渋滞で約束に遅れてしまった経験をお持ちの方もいるのでは?その点、電車は正確に運行しているので時間が大幅に変わることはありません。また駐車場を探したり出入庫で時間をロスすることもありませんね。

松坂屋地下
▲静岡駅のデパ地下でお総菜などを購入しても「持ち歩きの時間は30分程度です。」と伝えれば保冷剤ひとつで安心して持ち帰ることができますよね。

さらに藤枝駅周辺には商業施設や生活施設が徒歩圏内にコンパクトにまとまっているので毎日のお買い物にも歩いて行くことができます。
そう考えるとここに暮らす人にとって車は必ずしも必需品とはいえません。思い切って“車を持たない”という選択もアリなのかも。

今は気軽に利用できるカーシェアリングやレンタカーもありますのでうまく活用してもよいかもしれませんね。

いかがでしたか?
車中心の生活から公共交通機関を利用する暮らしへ。ロケーションはライフスタイルにも大きく影響します。移動手段を選択できることも暮らしのゆとりといえそうですね。

掲載の記事内容は2016年4月時点の情報になります。最新の情報とは異なる場合がございますので、予めご了承ください。
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